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お稽古雑詠

  このページは、お稽古中に思ったことではなく、それを思い出している内に思いついたことを書いてあります。
 技術的、歴史的なものは、一切含まれておりません事を、ご連絡しておきます。
  何となく、日記風になってるのは秘密(笑)

身体の記憶19991115
 たまに棒を振っています。すこしは刀も抜いています。毎日出来ないのと、数がこなせない(なんせ50も行かない(苦笑))のが問題かなとは思っておりますが。
 けれども一度ならず二度も三度も肩をやられてしまった身には、これが精一杯。
 ならばやらずに静養してる方がと思われますが、筋力を付けなくては治らないと言う状況下ではそれもまた必要と言うことで、好調なときと絶不調の時に振ってみて、痛みが出ない回数と言うことで、最近解ってきたので、少しずつやってます。
 さて、今日の本題。しばらく振っていなかったので、キレとか手の内などの感覚はかなり薄れていました。が、全体の大きさ等という感覚は意外に残っていました。
 中原の部屋の天井は2mちょっと。普通の家屋の天井と同じです。部屋の中央に5pほど照明が下がっています。
 ここで六尺の棒を振り回して…当たったのは一回。久しぶりにやったにしては、覚えていたようです。本当なら怒られる精度かも知れませんが、始めた頃にずっと棒を持ち歩いていた効果は、なかなか消えるものではないみたいです。

回復力の低下19991113
 風邪をまた引いています。まぁ、中原を知っている方はまたかとお思いになるだろうなとは思っていますけれど、最近にしては珍しいひきかたを。
 なにせ集中力がほぼ0(笑)
 これは本当に珍しい。やる気もほとんどでない。これは稽古を始めてから、ほとんどなかったというのに…やはりお休みしていると、身体の方も治ろうというのが即座に働かなくなるんでしょうか…(号泣)